こんにちは。

産前産後セラピストの

中梶睦美(なかかじ むつみ)です。

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つい先日、

1歳9か月で娘の断乳が完了しました?

今日はその時のお話です。

 

4月に職場復帰を果たし、

卒乳・断乳を考えているお母さん方も

いらっしゃるかなと思います。

 

そんな方にも読んで頂けたらなと思います。

 

タイトル通りなんですが

 

母の愛情は

おっぱいだけじゃないと気付いた時に

すんなり断乳することができました。

 

 

も〜おっぱいに関しては

これでもかってくらい悩みました。

 

ひどい乳腺炎にこそならなかったものの、

おっぱい大好きな娘は

暇さえあれば

朝から晩までおっぱいに吸い付いていました。

そんな様子がとても可愛いんです。

 

でも・・・

 

1歳を過ぎたくらいから

徐々に周囲の人に

 

『まだおっぱいあげてるの?』

『やめれば楽なのに!』

『まだ出てるの?美味しくないんじゃない?』

 

と言われ、

挙句の果てに

 

『あなたがピリピリしてるから

その気持ちを察知して

娘さんがいつまでもおっぱいを止められないのよ』

 

とまで言われました。

 

・・・なぜにこんなにも

追い込まれなくてはならないのだ!!

 

と思ったのが、

娘1歳8か月の時でした。

 

半ば意地になって

『娘が満足するまでおっぱいライフを貫く!』

決心したのですが・・・

 

その時は

ある日突然やってきたのです。

 

いつものように

おっぱいを飲んでいる娘にふと、

 

『そろそろおっぱいバイバイしてみる?』

と聞いてみたんです。

 

そうすると

『うんうん!』とあっさり承諾する娘。

 

私の言っていることは

割と理解できるようになっていたので

 

思い切ってその授乳を最後に

断乳をチャレンジしてみたのです。。。

 

日中はごまかしごまかし過ごしました。

(薄めたジュースや牛乳を飲ませました。)

 

お風呂は夫・キヨシにお任せ。

夫・キヨシの帰りが遅い時は入りませんでした。

 

(もともと肌が乾燥しやすいので、

お風呂は二日に一度くらいです。)

 

2日くらいは夜に泣きました。

『さいごおっぱーい!』と言いながら

あと一回、という意味の

人差し指を立てて

大泣きする娘の姿を見るのは

本当に辛くて。。

 

こんなに泣かせるなら

断乳を止めてしまおうか・・・と思いました。

(思い出しても泣けてきます。)

 

でもその時にふと思ったことがあったんです。

 

『これからは、

たくさん美味しいご飯を作ろう。』

 

『おっぱいの時間以上に、

この子を抱きしめよう。』

 

『今まで以上に、

大切に育てよう。』

と。

 

娘の頭をなでなでしながら、

『ママのおっぱいをバイバイしても

ママはこっちゃんのこと大好きだよ(^O^)』

と伝えると、

 

娘も安心したのか

すやすやと眠ったのです。

 

この日以降、

夜に泣くことがなくなりました。

 

 

実は、

結構前から

私の体力的にももう母乳は続けられないなと

思っていたのです。

 

正直に言うと、

産後から体重もどんどん減っていて

なんと165㎝の47㎏!

相当痩せてしまいました。

 

そして、

朝の2時間や保育園後の1時間

家事や仕事がとても忙しい時間に

 

おっぱいを飲ませているのが辛いな・・・と

何度も思っていたのです。

 

でも

『母乳こそ母の愛情』

『おっぱいは母子の絆』

という思いが

どこかにあったのでしょう。

 

母乳をやめたら、

この子がかわいそう。。

 

母乳をやめたら、

他に母親らしいことができないかもしれない。。

そんな不安が

 

心の底にあったことに

断乳をした後に気がつきました。

 

だから私は、

なぜか断乳できなかったのです。

 

でも、

だからと言って断乳に関して

周囲が本人に諭すものでもないと思います。

 

新生児の時から母乳が出なかった人

薬を飲まなくてはいけなくて断乳した人

次の妊娠をしたくて断乳した人

断乳したくてもためらう人

 

いろんなお母さんがいて

それぞれの事情を

抱えていらっしゃると思います。

 

そして、

子供の意思に反して

母乳を諦めたり、

 

断乳してしまった(しようとしている)事を

悲観している方も

いらっしゃるかもしれません。

 

そんな方々の心のどこかにある

『母乳こそ母の愛情』との思いや

『母親らしさ』がなくなるのではないか

という私が感じたような不安が

ママ達を辛くさせているのではないでしょうか?

 

今は情報が多すぎて

スマホを見ながら母乳をあげるなとか、

母乳をあげ続けるのが良いとか、

逆に、

物心着くまでにはやめた方がいいとか、

 

いろいろ言われすぎてて訳わかんないです。

 

でも、

お母さんが決めたことなら間違いないし

 

母親の愛情は母乳だけではありません。

これは断言できます。

 

それに、私の場合でいうと

母乳を長く続けることだけが

良いことではないなと思いました。

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断乳をした後に

たくさんご飯を食べてくれるようになった娘。

 

愛情を込めて作ったご飯を

食べてくれることが

こんなに嬉しいなんて知りませんでした。

 

これからは美味しいご飯と愛情で

娘を育てていこうと思います(*^^*)

 

 

そしてもう一つ。

 

1歳を過ぎておっぱいをあげていると、

いろんな人に

『母乳をやめたら楽だよ!』

『早くやめなよ!』

と言われることがあるかもしれません。

 

多分、迷っている方がいたら

これからは私もそのように言うと思います。

(言い方は柔らかくしますが。)

 

なぜなら、母乳育児が大変だった分

今がとても楽だから。

 

でもその言葉の裏には

辛かったら無理しなくても大丈夫だよ。

お母さんの愛は子供に通じてるよ。

困ったらいつでも相談してね。

 

という心があることを

知っていて欲しいなと思います。

 

 

これからもママの健康と赤ちゃんの成長を応援します(*^^*)!

長々とありがとうございました!

 

 

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スター中梶むつみ プロフィール

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2015年に作業療法士・アロマセラピストであることを生かし、妊産婦さんのための整体・アロマテラピーサロンぴりかまむをオープン。
その後、視たこと・感じたことをお客さんに伝えないとお腹が痛くなる体質となり、2017年『色々視える・感じる体質である』とカミングアウトすると同時にお客さんが爆発的に増える。その後、施術なしの相談を受けるようになり、これまでのセッション件数は2,000件を超える。
家系図を使ったリーデイングでは『どうしてわかるの!?』『うちに監視カメラついてる!?』と好評を得ている。
2022年、祖父の死をきっかけに『生きているうちに多くの人の魂の光を輝かせたい』と強く思うようになり、自分が観た世界の絵(魂の本質の光アート)を描き始める。
現在は楽に!楽しく!をモットーに魂の本質の光を輝かせ、振動数を上げることを中心としたセッションを行っている。
夫・キヨシ、長女こっちゃん(8歳)、二女いこちゃん(4歳)、愛鳥ぴっぴこ(10歳)との4人と1匹暮らし。好きな食べ物は博多通りもん。かつて96個ネット注文したことがある。

 

 

人生に新しい流れを作る店 ぴりかまむ 

中梶 睦美(なかかじ むつみ)
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